2016-02-05

特典告知! & 悩み...


UHNELLYS LIVE in Oita 2016.2.12(fri) 20:00- @ATHALLにご来場頂いたお客様は、SPACE CAKES presents aTRap 2016.2.12(fri) 22:00- @FREEDOMが入場無料になります!

※FREEDOMの受付にて、UHNELLYS LIVEのチケット半券をご提示下さい。
※入場時に別途1ドリンク代500円は必要となりますので、ご理解下さい。

せっかくの時間差同日開催なので、はしごして楽しめればな〜と。自分もどちらとも出演するし、両方遊びに来てくれるって方もいるので、せっかくなんでどちらも満喫できればとw

ATHALL 河村さんと話してOK頂いた事やし、いい夜になればいいな〜♨️ 楽しみ〜♪

さて、話変わって...



http://www.roland.co.jp/products/tr-8/


ローランドのAIRAブランドから発売されているTR-8




http://www.elektron.co.jp/products/analog-rytm


スウェーデンが世界に誇るElektronのAnalog Rytm

どちらもTR-808やTR-909やTR-707の系譜を引くリズムマシンです。特にTR-8は、コンテンツホルダーなのになかなか系譜を引き継ぐようなマシンをリリースしなかったROLANDが満を持して出した後継機マシンで、かなり話題になりました。

補足ですが、ROLAND TRシリーズで誕生した音楽ジャンルは色々あって、初期のエレクトロなヒップホップ、ブリブリのベース音で有名なマイアミベース、深い音のシカゴで生まれたアシッドハウス、そしてゴリゴリのデトロイトテクノと、今のクラブミュージックにはなくてはならない音 / マシンです。Ableton LiveやMashineなどのDAWでも必ずTR系の音色は入ってますし、様々なハードも出てます。そのぐらい、クラブミュージックの礎となっていて、今なお愛されてます。30年以上前のマシンなのにまだまだ大人気で、アーティストの機材特集などで見かけたりもします。

さて、TR-8Analog Rytmもスタンドアローンでも動くし、Ableton Liveとかと併用も可能で、オーディオインターフェイスにもなり、ソフトにパラアウトもでき、USB MIDIもあります。音のパラアウトはAnalog Rytmの方がちゃんとできるし、階層の深さとかAnalog Rytmが遥か上ですね。あと、Analog Rytmは一台で曲が完成します。実際にAnalog Rytmのみで作った作品を聴いた事あるけど、圧倒的な音質とクオリティーで凄かったしな〜 TR-8のみでトラックはちと難しいかも。ただ、TR-8は本当にシンプルな操作性が売りで、縦フェーダーもあって、酔っ払ってもどうにか操作できそうかもw

どちらのマシンもライブでの使用を想定していて、それぞれ長所 / 短所もあります。TR-8は触った事があるのですが、やっぱり簡単で使いやすいイメージです。Analog Rytmは生で見た事ないけど、難しそう...

そして、TR-8はフルデジタルですが、Analog Rytmはアナログです。当然、音の太さが変わります。個人的に、音色はAnalog Rytmが暗くて深い音が出せるイメージかな〜 TR-8は素直に出るってイメージです。

というわけで、同じリズムマシンにカテゴライズされますが、できる事は全く違います。...ついでに、値段も全然違いますw Analog RytmTR-8の4倍の値段です...

...大は小を兼ねるやろうけど、使いこなせなければ、宝の持ち腐れ。欲しい音色はどちらにもあるし、どちらもAbleton Liveと併用可能。

...さあ、どうしよっかな〜 絶賛、悩み中w まあ、このブログが公開される頃には、どうかなってるかもな〜

さて、明日はMUSEの一周年に出ます!↓


で、来週はイベント三昧ですw




お時間あればぜひっ♨︎ なお、イベント情報はクラブイベントインフォ http://pastimedesignworks.comにまとめているので、こちらもお時間ある時にでもぜひっw

それでは、またどこかで乾杯しましょう〜♪

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