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2026年2月12日木曜日

Apple Logc Pro 12の新機能・プラグイン「WINGMAN」の説明 それぞれの使い分けについて


メインのDAWは相変わらずAbleton Live 12なんだけど、サンプリングとかビートメイクをもっと効率よくできないかなと考えた結果、少し前にApple Logic Pro 12とプラグインのWINGMANを導入しました。もちろんAbleton Live 12もステム分離はあるけどボーカル・ドラム・ベース・その他の4パートに対して、Apple Logic Pro 12はボーカル、ドラム、ベース、ギター、ピアノ、およびその他の楽器パートに分離できるので気になってた感じです。WINGMANは解析・分離した後に元データに基づいて別のコードを提案してくれる機能が同じく気になってました。

Apple Logc Pro 12は知っている人は多いと思うので、まずはWINGMANの説明を簡単に↓



WINGMANとは
DJ用解析ソフトの定番『Mixed In Key』で知られる開発チームがリリースした、音楽制作のインスピレーションを加速させるためのAIアシスト・プラグインです。一言でいうと、「既存のオーディオ素材を読み込ませるだけで、それに合うコード進行やベースラインを自動生成してくれるツール」です。

主な機能
オーディオ解析とコード提案

DAW上のオーディオ(ボーカル、ギター、サンプルなど)をリアルタイムで聴き取り、そのキーや雰囲気にぴったり合うコード進行を即座に提案します。

ベースラインの自動生成
提案されたコード進行に基づき、リズムやグルーヴの合ったベースラインを自動で作ってくれます。
ステム分離 (Stem Separation)
読み込んだオーディオを「ボーカル」「ドラム」「ベース」「その他」の4つのトラックにAIで分離できます。サンプリングやリミックス制作に非常に便利です。

Audio to MIDI
変換解析したオーディオや、提案されたフレーズをMIDIデータとして書き出せます。自分の好きなシンセ音源で鳴らしたり、さらにエディットしたりすることが可能です。

高精度なキー検出
世界中のプロDJが信頼する『Mixed In Key』譲りのアルゴリズムを搭載しており、サンプルのキー判定が非常に正確です。

どんな人に向いている?
リミキサー : ボーカル素材からコードを割り出し、新しいバッキングを素早く構築。
ビートメイカー : サンプリングしたネタに合うベースやコードをAIに考えさせる。
初心者 : 音楽理論に詳しくなくても、プロレベルのコード進行を土台に曲作りができる。
時短したいプロ : アイデアの種(スケッチ)を高速で作り、インスピレーションを得る。

注意点
オンライン環境が必要: 解析処理の一部にクラウド(インターネット)を利用するため、使用中はオンラインである必要があります。
DAWとの連携: 現在、Ableton LiveやLogic Proなど主要なDAWに最適化されています。


2026年2月5日木曜日

話題の完全無料の音楽生成AI ACE-Step 1.5 をMacBook Air M2に簡単インストールして(コマンドプロンプトは使わず)動かしてみた


テック系とか機材系の記事は色々溜まってるんだけど、ACE-Step 1.5は今が旬(というより、今書かないと忘れてしまいそう)なので、備忘録も兼ねて取り急ぎ公開しときます〜

話題のローカル環境で稼働する完全無料の音楽生成AI ACE-Step 1.5 をMacBook Air M2に簡単インストールして動かしてみました。

ACE-Step 1.5とは
ACE Musicから2026年1月末に突如公開され、現在音楽制作コミュニティで大きな話題になっている最新のオープンソース音楽生成AIです。ACE-Step 1.5は「歌唱付きの完成された楽曲をまるごと生成する」という、SunoやUdioに近い性質を持っています。しかし、制作者にとっての優位性はそれらとは全く異なります。

ACE-Step 1.5が「音楽制作」に革命を起こしている3つの理由
1. ローカル環境で「爆速」動作する(プライバシーと速度) Sunoなどのクラウド型AIと違い、自分のPC(ローカル環境)で動作します。圧倒的な速さ: 高性能なGPU(A100等)なら約2秒、一般的なゲーミングPC(RTX 3090等)でも10秒程度で1曲を生成します。低スペック対応: VRAM 4GB程度のPCでも動作するため、導入ハードルが非常に低いです。

2. 「LoRA」によるカスタマイズが可能
これが制作者にとって最大のメリットです。画像生成AI(Stable Diffusionなど)のように、自分の過去の楽曲や特定のスタイルを「LoRA」として学習させ、自分専用の音楽生成AIにチューニングできます。LogicやAbletonで作った自分の「手癖」をAIに学習させ、新しいアイデアのスケッチを自分の作風で生成させる、といった使い方が可能です。

3. 多彩な編集機能(リペイント・カバー・伴奏生成)
単に曲を作るだけでなく、制作のプロセスに介入できる機能が備わっています。
・リペイント(Repaint): 曲の一部だけをAIに作り直させることができます。
・ボーカルから伴奏生成: 自分が歌ったメロディラインを読み込ませ、それに合う伴奏をAIに作らせることが可能です(LogicのChord IDやSession Playerに近い活用法)。

多言語対応: 50以上の言語に対応しており、日本語の歌唱クオリティも非常に高いと評価されています。

さて、我々みたいなWeb業界で働いている人ならともかく、一般的ににはコマンドプロンプトを使うこと自体がハードル高い=面倒くさいだろうと思ったので、Pinokioを使用してインストールして動かしてみました。

Pinokio https://pinokio.coは、PCのローカル上で色々なオープンソースのAIアプリを動作させることが可能な無料アプリです。入れてしまえば便利ですが、デメリットとしてはそれなりに容量を食いますw

2025.12.31 CROSSOVER COUNTDOWN Project@SUNNY PLACE


2025年から2026年へのカウントダウンは、CROSSOVER COUNTDOWN Project@SUNNY PLACEに出演しました!

毎年オファーいただけてありがたいです! ...個人的に、年末年始なので流石に車で移動しているため、ノンアルで冷静に一年の終わりとスタートを切れるという貴重な場でもあります♨︎

2026年1月26日月曜日

2025.12.30 大分魂 vol.23@FREEDOM


2025/12/30はFREEDOMにて、毎年年末恒例の大分魂を開催しました!

毎年12/30と決まっていることもあり、このイベントを開催するとよいよ年の瀬だなとしみじみしますw

2026年1月20日火曜日

2026年1月15日木曜日

2026年1月5日月曜日

2025.12.21 J-MIX ファッションショー@ei8ht


明けましておめでとうございます。2026年も変わらず活動していきますので、引き続きよろしくお願いします!

さて、2025.12.21はei8htにてモデル事務所「J-MIX」さんのファッションショーのDJでした。